米粉プラント

原材料同士をぶつけ合って粉砕する自己粉砕方式のため、粉砕時の衝撃が小さく、短時間で粉砕されるためデンプン損傷を受けにくいという特徴があります。
また空気の発生量が多く、粉砕媒体としての役割を果たすため、温度の上昇が少なくデンプンの損傷やアルファー化を防ぎ、設定する粒度まで機内に滞留しつづける機構により水分調整や粉砕分布が細かくシャープで、粉砕後の含水率が一定な「スーパーパウダー(微細粉)」米粉の生産が可能です。


気流式米粉製造プラント