安全・安心の米粉

四国のまんなか、清流と森の町WれいほくWは環境保全型農業の先進地域として期待されています

“れいほく”地域は、四国の中央部に位置し、四国三郎として知られる清流吉野川の源流域や、
四国の水瓶「早明浦ダム」を有し、地域内には美しい棚田が広がるなど豊かな自然にめぐまれています。
れいほく地域では、このめぐまれた美しい環境と共生する環境保全型農業を推し進めて、その先進地として、
おいしく“安全・安心”な食材の提供や、その食材を活かした取り組みをリードしていくことが期待されています。

平成14年ISO14001取得、「安全・安心の農産物を推進」

平成11年からは、消費者に選ばれる産地として「安全・安心」への付加価値を持つ環境保全型農業に取り組んでいます。
地域の生産者や土佐れいほく農業協同組合が一体となって、家畜のフンや地域の生ゴミを活した有機堆肥、林業の盛んな町の製材工場から出る木くずを有効利用したバーク堆肥など、化学合成農薬・肥料を低減したエコ栽培による野菜「れいほく八菜」や特別栽培米をはじめとする農作物づくりを先進的に進めてきました。
平成14年には同組合園芸部のISO14001取得(同年第8回環境保全型農業コンクール農林水産大臣賞受賞、18年第35回日本農業大賞)。
これからも地域全体でのISO14001の認証取得へ向けて拡大しています。

地域ブランド確立のためのハチマル(八○)構想

平成18年からISO14001認証取得への取り組みを開始し、平成19年4月に認証を取得。
ほ場周辺の環境整備、浅水による代かきの励行、牛ふん堆肥や山草・作物残さなどの有機物を利用した土づくり、化学合成農薬・化学肥料の使用低減などを実践しています。
●詳しくは >>JA土佐れいほく

環境保全への取り組みを、他作物や畜産、林業など他産業、また地域住民にも広げ、れいほくが地域まるごと安全・安心なれいほくブランドとなるよう取り組みをすすめています。
また、れいほくブランドのファンを拡大するため、消費者との交流を積極的にすすめます。